夢物語を貰うのがくじの真の目的

僕はくじを買ったことがない。なぜかというと、絶対に当てはまるわけがないと思っているからだ。

でも、もしも何かでくじを買って万が一7億円もの大枚が当たったとするなら、1千万円くらいは残して、後は貯金やる!!と、おもう。

が、じつはどうするのだろう。

僕は近年仕事夫人である。1か月のお現金は100005千円。

はなはだ7億円当たったのなら、バカになったように今まで買いたかった我慢していたバイタリティが爆発するかもしれない。いいえ・・・やるにちがいない!!

ブランド品にはとても興味がないが、もしかしてそんだけお金があるのならバイタリティや趣味が移り変わるかもしれない。

虚勢をはりたくなってブランド品を買いあさり、服も今までどんなに安くかわゆいウエアを発見できるかを楽しんでいたが、ただ、甘い!ハイカラ!!良いけど買っちゃえ!という渇望のとおり貰うだろう。

走行が好きなので、渋いスポーツカーを、遠出用、ご近所のお買いもの用と、何卓も購入するだろう。

大都市に一軒家を建て、なんならパノラマが素敵な癒される里に別荘でも建て、彼には会社を辞めてもらい、二人でのんびりした日帰りをやり過ごす。

お互いの親にも欲しいものを買ってあげたい。喜ぶ外見がみたいのだ。

くじは「想いを貰うんだ」という同士がいた。まさにその通りかもしれない。

近頃こうやって7億円当たったらと想像するだけで、想いが膨らみ、ウキウキした気持ちになった。

もしかして・・・というバイタリティと、こういうワクワクするバイタリティ、なんだかくじを買ってみたくなってしまった。書店 バイト